サンフランシスコの救急医療現場、新型コロナ対策でスマートリングを活用 (2020.3.24)

新型コロナウイルス(COVID-19)では、対応に当たる医療従事者への感染も増えていますが、サンフランシスコでは感染を早期発見し、医療従事者からの感染拡大を防止する目的で、スマートリングが活用されています。
現地メディアSan Francisco Chronicleによると、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のメディカルセンターとザッカーバーグサンフランシスコ総合病院の救急医療従事者、約2000人が、スマートリングであるOura Ringを装着し、体温などのバイタルを記録し感染のチェックを行っているとのことです。
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https://japanese.engadget.com/jp-2020-03-23-sf-er.html

ニュース選定者:佐々木崇
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■情報公開日:2020年7月15日
■最新情報更新日:2020年7月15日

 

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