スマホ vs ウェアラブル機器、運動療法の身体活動量モニタリングに適しているのは? (2020.4.21)

運動療法が治療の基礎をなす疾患は少なくない。近年、それらの疾患の管理のために、身体活動量のモニタリグが可能な各種ウェアラブル機器が用いられるようになってきた。それらの機器は、歩数や歩行距離に加え、加速度計による身体活動量の推計、あるいは心拍数や睡眠時間などを評価する機能を持つものもある。
一方、歩数や消費エネルギー量のレベルであれば、スマートフォン(スマホ)のアプリでも十分計測できる。むしろスマホのほうが装着の手間がかからないというメリットがあり、多くの人が常に携帯している。
では実際に疾患管理のために身体活動量を把握するには、ウェアラブル機器とスマホのどちらがよいのだろうか。
続きを読む
https://sndj-web.jp/news/000647.php

ニュース選定者:羽岡久美子
スポーツ栄養Web
https://sndj-web.jp/

■情報公開日:2020年7月15日
■最新情報更新日:2020年7月15日

 

関連記事をみる

  1. 「Galaxy Watch」で手を洗う習慣をサポートするアプリ「Hand Wash」 (2020.8…

  2. Apple Watchの心電図機能、まもなく日本でも利用可能に?アップルが医療機器外国製造業として認…

  3. 新型コロナ重症患者対策の「人工肺ECMO教育VR」が登場 (2020.6.24)

  4. スマートウォッチで新型コロナウイルスを早期検出できるかも? Fitbitが調査中(2020.5.26…

  5. IoT をもっと始めやすく!IoT デバイスを1個から購入可能な「SORACOM IoT ストア」を…

  6. 新型コロナにMaaSや遠隔問診で対応、フィリップスが医療ソリューションを提案 (2020.4.30)…

  7. 開発が進むオンライン診療…「本当に必要な人だけ病院に来る」世界が到来? (2020.4.3)

  8. ヤマト運輸がIoTで高齢者の見守りをサポート SIM内蔵IoT電球のHelloLightと実証実験を…

ランキング

PAGE TOP