スマートウォッチを駆使してウイルス性疾患を早期警告するための健康調査プロジェクト「DETECT」 (2020.4.21)

最新の研究により、心拍数が通常時よりも高い場合、風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスなどのウイルス性疾患にかかっている可能性があると指摘されています。そこで、AppleやFitbitなどが開発する心拍数の測定が可能なウェアラブルデバイスから得られる情報を用いて、研究者が人間の健康状態に関するより多くの洞察を得られるようにと始まったのがスクリプス研究所による健康調査プロジェクト「DETECT」です。ウェアラブルデバイスが収集した心拍数データと共に、ユーザーが自己報告した「せき・発熱などの症状」を記録することができます。
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https://gigazine.net/news/20200416-detect-health-study/

ニュース選定者:鈴木美香
Gigazine
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■情報公開日:2020年7月16日
■最新情報更新日:2020年7月16日

 

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