Fitbit、新型コロナ兆候検知研究でスタンフォード大医学部と協力 (2020.4.16)

米Fitbitは4月15日(現地時間)、新型コロナウイルス感染症の検出、追跡、阻止を目的とする米スタンフォード大学医学部の取り組みに協力すると発表した。研究グループにスマートウォッチ1000台を寄付する他、Fitbitのウェアラブル製品のアプリにこの取り組みに参加するオプションを追加する。
Fitbitアプリに4月10日に追加された「COVID-19 Resource」タブから調査への参加を申し込めるようになる見込み。
一般に、感染症にかかると心拍数や体温が上昇する。ウェアラブル端末の心拍数や皮膚温度、血中酸素飽和度などの測定データを利用して、感染の兆候を検出するアルゴリズムを開発する。
続きを読む
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2004/16/news082.html

ニュース選定者:佐々木崇
ITmedia Mobile
https://www.itmedia.co.jp/mobile/

■情報公開日:2020年7月16日
■最新情報更新日:2020年7月16日

 

関連記事をみる

  1. シミックとMICIN、国内初のオンライン診療機能を搭載した バーチャル臨床試験システム「MiROHA…

  2. 心の病をアプリで治療、コロナ禍で注目 規制緩和も (2020.8.4)

  3. コンタクトレンズは多機能なウェアラブルディバイス化?2021年に臨床試験開始目指す (2020.5.…

  4. スマホアプリで測定データを管理できるホースレス上腕式血圧計を発表 (2020.3.23)

  5. 「Galaxy Watch」で手を洗う習慣をサポートするアプリ「Hand Wash」 (2020.8…

  6. メガネのいらない世界をつくる–ウェアラブル近視デバイスの開発に向け効果検証 (2020.…

  7. 手が顔に触れようとすると振動するリストバンド『Immutouch』、新型コロナ対策にも (2020.…

  8. Fitbit、GPS搭載フィットネストラッカー「Charge 4」を4月に2万1980円で発売 (2…

ランキング

PAGE TOP