【新型コロナ】非接触で測定!需要高まる放射温度計 (2020.4.26)

【津】SSC(三重県桑名市、服部一彌社長、0594・33・3080)は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、顔やモノなどの表面温度を非接触で測定できる据え置き型放射温度計「測太郎(そくたろう)=写真」を開発、5月12日に発売する。消費税抜きの価格は9万9800円。初年度2000台の販売を見込む。
ポリカーボネートの板に高精度な温度センサーとデジタル温度表示器を組み込んだ。物体から放射される赤外線エネルギーを検知し、マイコンで表面温度を測定する仕組み。測定範囲は15―65度Cまで。設定温度を超えると、発光ダイオード(LED)が光って警告する。
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ニュース選定者:羽岡久美子
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■情報公開日:2020年7月16日
■最新情報更新日:2020年7月16日

 

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