スリープテックで睡眠生活を向上。いびき防止ウェアラブルデバイス 「Snore Circle / スノアサークル」シリーズ (2020.4.21)

睡眠負債という言葉が沢山の方に知られたように、人生の3分の1の時間を過ごす睡眠への関心が高まっています。その中で、非常に多くの方に関心を持たれているのが ”いびき” です。
慶應義塾大学医学部の睡眠医学研究寄附講座特任教授であるスリープクリニック調布院長の遠藤拓郎先生によると、いびきは自覚症状がないことや、自覚症状があったり、他人に指摘されても、病院で診察を受ける人はほとんどいないので、正確な数字は分かっていませんが、 日本における「いびき人口」は、”約2000万人”と推定されています。
続きを読む
https://www.smartwatchlife.jp/6451/

ニュース選定者:羽岡久美子
Smart Watch Life
https://www.smartwatchlife.jp/

■情報公開日:2020年7月17日
■最新情報更新日:2020年7月17日

 

関連記事をみる

  1. メガネのいらない世界をつくる–ウェアラブル近視デバイスの開発に向け効果検証 (2020.…

  2. 情報機器メーカーと大学が睡眠改善ソリューションの共同開発を開始 (2020.3.30)

  3. 【医薬品開発の新潮流~プロセス変革を担うテクノロジー~】ファーマ・コンサルティング・グループ(vie…

  4. CureAppが減酒支援アプリを開発!久里浜医療センターとの共同研究を開始 (2020.6.12)

  5. 新型コロナにMaaSや遠隔問診で対応、フィリップスが医療ソリューションを提案 (2020.4.30)…

  6. 新型コロナの初期症状を探れ。喉に貼って咳、呼吸、心拍数、体温を計測するウェアラブル・デバイス (20…

  7. 新型コロナ重症患者対策の「人工肺ECMO教育VR」が登場 (2020.6.24)

  8. オンラインで診療から服薬指導まで、新型コロナの特例措置で可能に (2020.3.13)

ランキング

PAGE TOP