新型コロナの初期症状を探れ。喉に貼って咳、呼吸、心拍数、体温を計測するウェアラブル・デバイス (2020.5.7)

小さくて目立たず、1日中貼りっぱなしでOK。 症状が多種多様で、いまだに詳しく正体がわからない新型コロナウイルス。その症状をモニタリングして理解を深めようと、喉元にペタっと貼って、咳、発熱、呼吸、心拍数を計測するウェアラブル・デバイスが開発されました。
NORTHWESTERN NOWによりますと、デバイスを作ったのはノースウェスタン大学の研究者で、診断用アルゴリズムはシカゴのシャーリー・ライアン・アビリティーラボが担当したとのこと。このデバイスで、特にコロナウイルスの初期症状を監視します。 CNETの記事では、このデバイスは周りの雑音やユーザーのプライバシーな会話などを録音してしまう懸念から、マイクは使用していないとあります。使っているのは高帯域幅の3軸加速度計で、皮膚の表面の動きを測定しているとのこと。
続きを読む
https://news.yahoo.co.jp/articles/97b25fe6ee863e996c617a3afb78664c9c1d2aa5

ニュース選定者:佐々木崇
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/

■情報公開日:2020年7月20日
■最新情報更新日:2020年7月20日

 

関連記事をみる

  1. 開発が進むオンライン診療…「本当に必要な人だけ病院に来る」世界が到来? (2020.4.3)

  2. スマートグラス「Blueberry」は装着者の脳パフォーマンスを計測可能 (2020.4.19)

  3. サムスンのGalaxy Watchの血圧測定アプリが韓国で承認 (2020.4.21)

  4. Galaxy Watch3発表。心電図(ECG)と血圧測定に対応 (2020.8.6)

  5. メドレー、「CLINICSオンライン診療」を活用した服薬指導の実施において、大手調剤3社と連携を開始…

  6. スリープテックで睡眠生活を向上。いびき防止ウェアラブルデバイス 「Snore Circle / スノ…

  7. 新型コロナ重症患者対策の「人工肺ECMO教育VR」が登場 (2020.6.24)

  8. ウェアラブルデバイスの2019年世界出荷台数は3億3650万台、耳装着型が躍進 (2020.4.22…

ランキング

PAGE TOP