まぶたの写真を撮って貧血を診断! パデュー大らがスマホアプリによる検査技術を開発 (2020.7.31)

スマホカメラでそのまま血液検査ができる時代がくるかもしれない。
パデュー大学らの研究チームは、まぶたのスマホ画像を使用して血液中のヘモグロビンレベルを測定する手法を開発した。研究から、スマホカメラを利用した同手法による診断が、従来の血液検査に匹敵する精度が得られることが判明。同手法は、貧血や栄養状態の診断などに利用できる可能性がある。
同手法では、物質が吸収する光のスペクトルを分析する「分光分析」が用いられている。分光分析自体は、血液中のヘモグロビンレベルの測定にもよく利用されているものとのことだが、通常この手の分析には、高価な光学デバイスが必須だ。
続きを読む
https://techable.jp/archives/126186

ニュース選定者:羽岡久美子
TECHABLE
https://techable.jp/

■情報公開日:2020年7月31日
■最新情報更新日:2020年7月31日

 

関連記事をみる

  1. 手が顔に触れようとすると振動するリストバンド『Immutouch』、新型コロナ対策にも (2020.…

  2. サムスンのGalaxy Watchの血圧測定アプリが韓国で承認 (2020.4.21)

  3. 尿検査や聴診を在宅で行える遠隔診療アプリ開発 (2020.7.6)

  4. スマートウォッチで新型コロナウイルスを早期検出できるかも? Fitbitが調査中(2020.5.26…

  5. 血圧もスマホで記録&グラフ表示の時代です(2020.2.27)

  6. ヤマト運輸がIoTで高齢者の見守りをサポート SIM内蔵IoT電球のHelloLightと実証実験を…

  7. スマホ vs ウェアラブル機器、運動療法の身体活動量モニタリングに適しているのは? (2020.4.…

  8. コンタクトレンズは多機能なウェアラブルディバイス化?2021年に臨床試験開始目指す (2020.5.…

ランキング

PAGE TOP