CureAppが減酒支援アプリを開発!久里浜医療センターとの共同研究を開始 (2020.6.12)

株式会社CureApp(以下、「CureApp」)が、多量飲酒者の減酒を支援するアプリ(以下、「減酒支援アプリ」)を開発。独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター(以下、「久里浜医療センター」)との共同研究を開始した。
今後はエビデンスを蓄積し、アルコール摂取量に問題を抱えた患者の支援につなげる。
CureAppは、減酒支援アプリの併用を前提としたオンラインカウンセリングプログラムも開発。このプログラムは、多量飲酒者(一日あたりの純アルコール摂取が一定量以上)への心理的な支援を目的としており、認知行動療法の考え方がベースになっている。ユーザーはアプリを通して自身の飲酒を振り返り、多量飲酒の原因に気づくきっかけを得る。これにより、飲酒欲求への対処スキルを獲得し、不適切な飲酒習慣を修正していく。
続きを読む
https://techable.jp/archives/127821

ニュース選定者:小坂洸人
TECHABLE
https://techable.jp/

■情報公開日:2020年8月4日
■最新情報更新日:2020年8月4日

 

関連記事をみる

  1. 心の病をアプリで治療、コロナ禍で注目 規制緩和も (2020.8.4)

  2. Galaxy Watch3発表。心電図(ECG)と血圧測定に対応 (2020.8.6)

  3. スリープテックで睡眠生活を向上。いびき防止ウェアラブルデバイス 「Snore Circle / スノ…

  4. コヴィディエンジャパン,大腸用カプセル型内視鏡「PillCam™ COLON 2 カプセル内視鏡シス…

  5. オプティム、オンライン診察プラットフォームのOEM提供を開始 (2020.4.17)

  6. ウェアラブルデバイスの2019年世界出荷台数は3億3650万台、耳装着型が躍進 (2020.4.22…

  7. ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」 ゲーミフィケーションでコロナ時代のヘルスケアを…

  8. 生涯充電不要!? ウェアラブルトラッカー「MOTHER」登場

ランキング

PAGE TOP