心の病をアプリで治療、コロナ禍で注目 規制緩和も (2020.8.4)

ソフトウエアを活用して病気を予防・管理・治療する「デジタル治療」への関心がここ数年高まっている。
これはデジタルヘルスの新興分野として患者ケアの新たな手段になる可能性があり、市場規模は2025年には90億ドル近くに達する見通しだ。だが、業界で導入が実際に進むか不透明で、役割は依然はっきりしていない。
FDAは4月、精神疾患(大うつ病性障害、統合失調症、薬物依存症といった物質使用障害など)を対象にしたデジタル医療機器(デジタル治療を含む)の規制要件を一部免除する指針を発表した。これにより既存の治療モデルにデジタル治療をどう組み込めるかを示しやすくなるだろう。
続きを読む
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59960450U0A600C2000000/

ニュース選定者:鈴木美香

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/

■情報公開日:2020年8月4日
■最新情報更新日:2020年8月4日

 

関連記事をみる

  1. 花粉症

    LINEヘルスケア、花粉症の対策や治療方法は「LINE」で医師に相談!!ノバルティス ファーマと連携…

  2. コンタクトレンズは多機能なウェアラブルディバイス化?2021年に臨床試験開始目指す (2020.5.…

  3. まぶたの写真を撮って貧血を診断! パデュー大らがスマホアプリによる検査技術を開発 (2020.7.3…

  4. サムスンのGalaxy Watchの血圧測定アプリが韓国で承認 (2020.4.21)

  5. Wi-Fiで位置も呼吸も転倒も分かる センサー不要のセンシング&測位技術「WirelessAI」(2…

  6. オンラインで診療から服薬指導まで、新型コロナの特例措置で可能に (2020.3.13)

  7. メガネのいらない世界をつくる–ウェアラブル近視デバイスの開発に向け効果検証 (2020.…

  8. メドレー、「CLINICSオンライン診療」を活用した服薬指導の実施において、大手調剤3社と連携を開始…

ランキング

PAGE TOP