ウエアラブル端末でコロナを早期に探知 研究盛んに (2020.6.29)

【AFP=時事】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を早期に探知し警告する方法として、米アップル(Apple)のアップルウオッチ(Apple Watch)や米フィットネス管理大手フィットビット(Fitbit)などのウエアラブル端末に注目が集まっている。
米ウェストバージニア大学(WVU)のロックフェラー神経科学研究所(RNI)の科学者は先月、健康管理できるウエアラブル端末「オーラリング(Oura Ring)」用のアプリを開発したと明らかにした。COVID-19の症状が表れる3日前から探知が可能だという。
同大学によると、このアプリは人工知能(AI)を用い、熱、せき、呼吸困難、倦怠(けんたい)感といった新型コロナウイルスに関連する症状の発症を90%以上の精度で予測する。
続きを読む
https://media.dglab.com/2020/06/29-afp-01-13/

ニュース選定者:羽岡久美子
DG Lab Haus
https://media.dglab.com/

■情報公開日:2020年8月4日
■最新情報更新日:2020年8月4日

 

関連記事をみる

  1. ヤマト運輸がIoTで高齢者の見守りをサポート SIM内蔵IoT電球のHelloLightと実証実験を…

  2. 生涯充電不要!? ウェアラブルトラッカー「MOTHER」登場

  3. サムスンのGalaxy Watchの血圧測定アプリが韓国で承認 (2020.4.21)

  4. ウェアラブルデバイスの2019年世界出荷台数は3億3650万台、耳装着型が躍進 (2020.4.22…

  5. シミックとMICIN、国内初のオンライン診療機能を搭載した バーチャル臨床試験システム「MiROHA…

  6. AIを用いて手動入力を排除した血糖値予測システムを開発(2019年5月7日)

  7. スマートウォッチで新型コロナウイルスを早期検出できるかも? Fitbitが調査中(2020.5.26…

  8. Apple Watchの心電図機能、まもなく日本でも利用可能に?アップルが医療機器外国製造業として認…

ランキング

PAGE TOP