尿検査や聴診を在宅で行える遠隔診療アプリ開発 (2020.7.6)

ヘルスケアスタートアップ企業、ヘカバイオデジタルヘルス(東京都中央区、代表取締役:ヨアブ・ケイダー氏)が7月3日にメディア向けウェブセミナーを開き、医療機関で行われる検査を在宅でも可能にするオンライン診療用プラットフォーム「メディゲート」β版の開発を完了し、来年の発売を目指し都内の医療機関で検証を開始すると発表した。
ヘカバイオデジタルヘルスは、医療機器や再生医療等製品の開発などを手がけるバイオ企業ヘカバイオのCEOロバート・クレア氏とヨアブ・ケイダー氏が昨年2月に設立。医師による在宅患者の検査、オンライン診療・処方を可能にする医療機器および電子プラットフォームサービスの提供を事業の柱とする。同社代表取締役のヨアブ・ケイダー氏は、20年以上にわたりイスラエルの遠隔医療に関する技術を日本の投資家へ紹介するなど両国の橋渡し役を務めてきたという。
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https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/news/domestic/00012/

ニュース選定者:羽岡久美子
Beyond Health
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/

■情報公開日:2020年8月4日
■最新情報更新日:2020年8月4日

 

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